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ドライブに最適な車とは?おすすめの車種と選び方を徹底解説!

これから車の購入を検討しているが、どんな車がよいのだろう。

休日にドライブを楽しむのに最適な車って?

余暇を利用して出かけるドライブは気分転換にはもってこいですが、これから車を買う方、特に初めての購入の場合には戸惑うことも多いはず。

車にはさまざまなタイプがありますが、何を目安に選んだらよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、特にドライブに最適な車のタイプやその選び方について体系的にお伝えします。

本記事を読めば選ぶ基準が明確となり、あなたにとってのドライブに最適な車が見つかること間違いなしです!

運転歴30年で10台以上の車種を乗り継いできた私がお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ドライブに最適な車6選

車の購入にあたっては形や大きさ、性能など考慮すべき項目がたくさんあります。

それぞれの特性を踏まえて、まずは車のタイプごとにドライブに最適な車を6つお伝えします。

  • ミニバン
  • コンパクトカー
  • スポーツカー
  • SUV
  • ステーションワゴン
  • 軽自動車

それでは特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。

1.ミニバン

まずドライブに最適な車として紹介するのが主にファミリーでの利用が多いミニバンです。

ミニバンは箱型ボディで車高が高く、主に7〜8人乗り3列シートを備えた大勢での移動や荷物を多く積むのに最適な車です。

他の車種と比べて特に室内空間や荷室が広くシートアレンジも豊富なのが特徴で、キャンプなどのレジャーを兼ねたドライブにはピッタリでしょう。

また車高が高いので運転の際は見晴らしがよく、後席に採用されているスライドドアは狭い場所での乗り降りに便利と実用性も兼ね備えています。

家族や仲間と多人数で行くドライブには最も楽しめる、利便性や実用性の面で最適な車です。

⚫︎代表的なミニバン

  • 大型ミニバン(トヨタ/アルファード・ヴェルファイア、日産/エルグランドなど)
  • 中型ミニバン(トヨタ/ノア・ボクシー、ホンダ/ステップワゴン、日産/セレナなど)
  • コンパクトミニバン(トヨタ/シエンタ、ホンダ/フリードなど)

2.コンパクトカー

ドライブに最適な車として次に紹介するのがコンパクトカーです。

コンパクトカーは、多くは5ナンバーにおさまる大きさで室内と荷室が一体となったハッチバックタイプが主流の車です。

主に5人乗りでエンジンが1,000〜1,500ccの車がラインナップされ、必要十分な走りと小回りのよさが両立しているので運転がしやすいでしょう。

しかも室内空間はサイズの割には広く、また燃費や税金、消耗品などの維持費が比較的安いとメリットも豊富です。

ある程度の居住性があり、かつガソリン代も抑えられ運転もしやすいとなればドライブに最適な車として選択肢の上位にあがるのではないでしょうか。

⚫︎代表的なコンパクトカー

  • トヨタ/ヤリス・アクアなど
  • ホンダ/フィットなど
  • 日産/ノートなど
  • マツダ/MAZDA2など

3.スポーツカー

ドライブに最適な車としては、爽快な走りが楽しめるスポーツカータイプという選択もあります。

スポーツカーは、2ドアで車高が低いクーペと呼ばれる形状で運転や走りそのものを楽しむのに最適な車です。

低重心で車体も軽く、また専用のチューニングで足回りもよいなど操作性や安定性を重視しているのでダイレクトで爽快なドライビングを楽しめるでしょう。

室内空間の広さや燃費では他の車種に劣りますが、その走行性能や洗練されたデザインは非日常感を味わえるという点でドライブを楽しむのに最適な車なのです。

⚫︎代表的なスポーツカー

  • マツダ/ロードスターなど
  • トヨタ/GR86・GRヤリスなど
  • 日産/GT-R・フェアレディZなど
  • ダイハツ/コペンなど

4.SUV

さらにドライブに最適な車としてはSUVタイプがあります。

SUVとは「Sport Utiltiy Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字をとった略称で、車高が高く悪路にも耐えうる走行性能をもった車です。

SUVは近年人気が高く販売車種も増えていますが、その評判に裏付けされた多くの特徴があります。

まず荷室が広く積載能力があり、またシートアレンジの種類も豊富なのでレジャーでの利便性があります。

また販売車種の多くが4WDモデルを設定しており、その高い車高での見晴らしのよい運転は安定感のある快適な走行を約束してくれます。

さらにスタイリングも都会的で高級感があり、デザインを重視する方の欲求も満たしてくれるでしょう。

SUVは一般的に高価格な傾向がありますが、予算さえ合えば多目的に利用できるバランスのとれたドライブに最適な車です。

⚫︎代表的なSUV

  • トヨタ/ハリアー・RAV4・ヤリスクロス・C-HRなど
  • 日産/エクストレイル・キックスなど
  • ホンダ/ZR-V・ヴェゼル・CR-Vなど
  • マツダ/CX-60・CX-30・CX-5など
  • スバル/フォレスター・クロストレックなど

5.ステーションワゴン

ドライブに最適な車としてはステーションワゴンも候補にあがるでしょう。

ステーションワゴンはトランク部分と後部座席が一体化した、荷室が広くまた車高が低いタイプの車です。

その広いトランクは荷物をたくさん積めるだけでなく、広大なフラット空間ができレジャーや仕事にと多彩な用途が際立ちます。

また重心が低いためカーブでの走りが安定し、街中の立体駐車場の制限も気にせず利用できるなどのメリットもあります。

さらにミニバンやSUVに比べると車高が低い分、空気抵抗が少ないので燃費がよくなり車の維持費を抑えたい方にも向いているでしょう。

最近は新車販売されている車種が減ってはいますが使い勝手や走行性、さらに経済性など長所が多くドライブには最適な車なのです。

ぜひこのバランスのとれたステーションワゴンタイプの車を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

⚫︎代表的なステーションワゴン

  • トヨタ/カローラツーリング・プロボックスなど
  • スバル/レヴォーグなど

6.軽自動車

最後にドライブに最適な車としておすすめするのは軽自動車です。

最近はこの軽自動車も各メーカーからトール型やセダン型など多くの種類が発売されており、さまざまなニーズを満たす車として人気があります。

そして日本独自の規格であるこの軽自動車の最大の強みは、なんといっても維持費が抑えられる点ではないでしょうか。

自動車税や重量税などの税金の安さ燃費性能、また高速道路や場所によっては駐車場の利用料金が安いという利点があります。

さらに小型なので狭い道でのすれ違いや車庫入れなど運転の容易さが、特に運転初心者や都市部にお住まいの方には大きなメリットでしょう。

最近の軽自動車は走行性や居住性・装備が充実しているので、長距離ドライブにも最適な車として検討の余地はおおいにあると思います。

⚫︎代表的な軽自動車

  • ホンダ/N-BOX・N-WGN・N-ONEなど
  • スズキ/ワゴンR・スペーシア・ハスラー・アルト・エブリィなど
  • ダイハツ/タント・ムーヴ・タフト・ミライース・ハイゼットなど
  • 日産/ルークス・デイズ・eKワゴン・デリカミニなど

ドライブに最適な車の選び方とは

ここまではドライブに最適な車を紹介してきましたが、ここからは実際に車を選定する際に知っておきたい選び方をいくつか説明します。

どんな車種でも長所・短所がありますが、購入にあたっては何を重視するかの明確化が大切です。

本項では選ぶ際にどこをみるべきかがわかる構成になっており、検討すべきポイントの整理に役立ちますのでぜひ参考にしてください。

それでは順番に解説します。

1.運転のしやすさ

最初に解説するのが「運転のしやすさ」です。

運転のしやすさには安定性や走行性、取り回しのよさなどの要素があります。

たとえば安定性はサスペンション性能や重心の低さ、走行性はエンジンタイプや見晴らしのよさが影響し、また小回りは車体の大きさが作用します。

さらに最近は技術の進歩により運転支援システムが装備されている車種もあるので、必要に応じて検討するとよいでしょう。

ドライブに最適な車を選ぶ際、長距離走行にはこの運転のしやすさは重要なのでしっかりと確認が必要です。

2.乗り心地

「乗り心地」のチェックは、ドライブに最適な車の選定には必須でしょう。

運転のしやすさと同様に乗り心地が悪いとドライブの際にくたびれてしまいますので、できれば疲れにくい車を選びたいものです。

乗り心地とは騒音や振動などの静寂性、室内空間の広さやシートの座り心地のことです。

たとえば騒音や振動はエンジンの種類に影響されますし、室内空間も頭上の広さや足元スペースなどのポイントがあるので十分確認しましょう。

より快適なドライブを楽しむために、ぜひ乗り心地も考慮して最適な車をみつけてください。

3.使いやすさ

ドライブに最適な車を選ぶ際、特にレジャーが伴う場合はこの「使いやすさ」も重要です。

使いやすさには荷室の広さやシートアレンジの豊富さ、収納などの機能や装備システムの充実、さらにはスライドドアなら乗降に便利といくつかの押さえどころがあります。

たとえば荷室が広くフルフラットが可能なら、ドライブに加えてキャンプや車中泊旅が実現できるでしょう。

また車庫入れに便利なバックモニターや、寒い日に役立つシートヒーター・ステアリングヒーターなどはレジャーだけでなく日常生活においても便利です。

近年はこの使いやすさにこだわった車種が数多く出ているので、ドライブに最適な車探しの際には入念に調べるとよいでしょう。

4.安全性

意外に見落としがちなのが「安全性」です。

快適なカーライフは事故なく安全が保たれてはじめて成り立つものですが、この安全性に関わる性能も近年ますます充実してきています。

衝突しそうな場合にブレーキを自動操作またはサポートする機能や、後方や側方の死角に対して検知・警告するなど最近は便利な装備があります。

また被害を最小限に抑える衝突安全ボディやエアバッグなどのチェックも必要でしょう。

あくまで基本はドライバーの安全運転ですが、その他安全機能はいくつかありますので購入時には忘れずに精査することをおすすめします。

5.維持費

できれば車を購入した後の「維持費」にも注目してください。

車を保有している間は、少しでもコストが抑えられると嬉しいですよね。

維持費にはガソリン代や駐車場代、タイヤやオイルなどの消耗品コスト、さらに税金や車検代、保険料があります。

たとえばレジャー利用では燃費がよいと出費が減り、他の楽しみに予算をまわせるのでドライブに最適な車を選ぶ際の重要なポイントとなるでしょう。

また消耗品や税金・保険などは車のタイプやエンジンの種類によって負担の大きさがさまざまなので、購入後に後悔しないような選び方をしてください。

自分の好みや用途と維持費のバランスを見極めながら検討するとよいでしょう。

6.デザイン性

所有する車はある意味、自己表現でもあります。

そう考えると車の選定では「デザイン性」という観点も大切な要素だと思います。

車体の形や大きさ・色などはそれぞれ人によって好みがありますが、自分らしさの追求は生活を楽しく豊かにしてくれます。

たとえば自分の趣味や嗜好に合った車でドライブすれば気持ちの高揚感も違いますし、そのストレス解消やリフレッシュが日々の活力につながります。

高い買い物ですので心残りのないよう、ご自身に最適なこだわりの1台をぜひ楽しみながら探してみてください。

車を賢く買うために

ここまではドライブに最適な車の種類やその探し方をお伝えしました。

最後にここからは車を購入する際に、できるだけお値打ちに費用を抑える方法を紹介します。

ちょっとした手間と工夫で金額に大きな差が出る場合もありますので、ぜひ最後までご覧ください。

1.予算と支払い方法を明確にしておく

車の購入にあたっては、無理のない範囲で予算と支払い方法を明確にしておくとよいでしょう。

予算や支払い方法を把握していれば負担の少ない支出計画が立てやすく、また選ぶ車種もある程度絞られてくるので比較選定がスムーズです。

さらに購入時は諸経費やオプション装備品、ローンの種類に応じた金利など追加費用が重なりがちなので予算の上限を決めておくと無駄な出費が抑えられます。

ドライブに最適な車をみつけても、後々の生活が苦しくなっては元も子もありません。

家計とのバランスを考えた行動で、ぜひ安心でスマートなカーライフを送ってください。

2.値引き交渉する

車の購入にあたっては、やはり値引き交渉は欠かせません。

そして上手に値引きを引き出すには、いくつかの方法があるので紹介します。

⚫︎値引き交渉のコツ

  • 複数の見積もりをとる(他店の同車種/他メーカーの同等車種)
  • 値引き相場を調べておく(同車種)
  • 購入時期を見極める(決算期、ボーナス期、モデルチェンジ前など)
  • オプションを交渉材料とする(追加装備品を値引き)
  • 下取り車を交渉材料とする(高価買取を引き出す)

なお、オプションや下取りの交渉は最初に情報を出すと売り側の都合で調整されやすいので、できれば最後にきりだすと効果的です。

また下取りは買取専門店で査定したほうが高い場合もありますので、できれば両方検討しておくとよいでしょう。

さらに自分の購入可能なタイミングをしっかり決めておいて、交渉時に”即決”の条件をもってすすめると真剣さも伝わり限界の値引きを引き出せるかもしれません。

交渉は大変な部分も多いですが、手間ひまを惜しまず賢明な買い物を目指してください。

3.中古車も検討する

物価高の昨今、中古車もぜひ候補に入れておきたいものです。

故障や消耗品劣化リスクがあり、また色やグレード・装備が指定できないなどいくつかデメリットもありますが、

在庫があれば1~2週間で納車できることが多いですし、同じモデルで条件さえ合えば大幅に安く購入できるので絶対的におすすめです!

また中古車選びの際は走行距離や年式、また修復歴やメンテナンス記録のチェック、さらに可能であれば現物を自分の目で確認し試乗までできると確実です。

⚫︎中古車選びのポイント

  • 走行距離(年間1万km前後の距離が理想)
  • メンテナンス記録(過去の修復歴、オイルや消耗品の交換を確認)
  • 外装チェック(パネルごとの塗装、ドアの隙間のズレ、タイヤの摩耗状況など)
  • 内装チェック(シートの擦れや汚れ、ペットやタバコの臭いがないかなど)
  • エンジンルームチェック(オイルの汚れ、ベルト類の割れ、バッテリー状態など)
  • 試乗(ブレーキの効き・異音、加速のスムーズさ、ドアの開閉状態など)

ドライブに最適な車の選定時には、中古車もぜひ検討してみることをおすすめします。

まとめ

今回はドライブに最適な車を購入する際に知っておきたい車のタイプや選び方、また賢い買い方をお伝えしました。

⚫︎車種と選び方の早見表

車種/選び方 運転のしやすさ 乗り心地 使いやすさ 安全性 維持費 デザイン性
ミニバン
コンパクトカー
スポーツカー
SUV
ステーションワゴン
軽自動車

上記の表はあくまで目安ではありますが参考にしていただき、ドライブやご自身のライフスタイルに合った最適な車をぜひ見つけてください。

 

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